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色々な症状に対処するには

赤い錠剤

ホルモンの減少が原因

40代後半から更年期障害に悩む女性が多くいます。更年期障害は女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減少することで起きるため、症状の差はあっても誰もが何らかの不快な思いをします。更年期障害では漢方薬やホルモン薬などを利用して症状を和らげます。ホルモン薬は減少してしまったエストロゲンを補完するために使用され、エストロゲンだけのもの、黄体ホルモンだけのもの、2つが配合されたものの3種類があります。エストロゲンは短期間服用するだけでは体に影響はありませんが、長期にわたり服用すると子宮体がんになりやすくなります。更年期障害の症状を見て、長く治療を行うようであれば、両方が含まれたものを服用します。なお、ホルモン薬には飲み薬だけでなく、貼薬や塗り薬といった外用薬もあります。

和らげる方法

更年期障害はホルモンの減少が原因ですが、ストレスや食生活、生活環境の変化なども要因となっています。薬の服用と共に、食生活を見直すことでも症状を和らげることができます。食生活において注目する栄養素には、大豆イソフラボンや亜鉛、ビタミンEがあります。この3つはホルモンに作用する栄養素で、ホルモンバランスを整えてくれます。特に大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをするので、更年期障害に多い、のぼせや発汗といったホットフラッシュを改善することもできます。また、イライラやストレス、といった精神面ではビタミンC、B1、B12が良いでしょう。自律神経に作用するので、感情をコントロールすることができるようになります。